「さ」行

杉板型枠コンクリート打ち放し

通常、コンクリートの打ちっ放しでは、コンパネを型枠材に使用することが

多いですが、杉板を型枠に使用する場合もあります。

これは職人さんの高い技術が必要らしいですが、仕上りは木目が転写され

大変、美しいです。

手間と技術はいりますが、その分使いかたによっては

息を呑む美しさです。

1_2

山茶花(さざんか)

冬に咲く花、、と言えば、椿やクリスマスローズなどがありますが、

山茶花も冬に花を咲かせる貴重な植物です

子供のころ、家にピンクの花を咲かす山茶花があり、椿もあったのですが当時はあんまり興味は無く、ピンクの薔薇に似た山茶花が咲くのがうれしいものでした。いつも本当に寒い時期でした・・

こういう子供のころの思い出が残るとということだけでも、子供の時に植物に触れるというのはいいことなのだなと思います・・

椿と山茶花は似ているようですが、花の落ち方に特徴があるそうです。

椿は、花ごと、ぽとりと落ちるのに対して、山茶花は花びらがぱらぱらと落ちます。

他にも山茶花の葉がギザギザしているというのもあります。

この時期花を咲かせている木があったら見てみてくださいね

借景

庭園外の山や木、竹林などの自然物等を庭園内の

風景に背景として取り込むことで、前景の庭園と背景となる

借景とを一体化させてダイナミックな景観を形成する手法です。

庭園外の自然物等についても庭園景観の重要な構成要素

とするため、近年の都市開発に際して借景とする山そのものの

開発やビルなどの高層建築の建設による景観の変化など

について、借景の破壊という面で紛争が生じることがあります。

私の通っていた大学の近くにも借景で有名な

お寺があり、借景の景色内のはるかかなたに建つビルが

借景を壊していると問題になっていました。

Entsuji02thumbnail2_3

シェードセイル

こんにちは

朝晩と寒さが厳しさを増してきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか

インフルエンザも猛威を振るってきてますので、うがい、手洗いは入念に行い、なるべく人ごみには近づかないようにしたいですね

さて、今日のテーマはシェードセイルです

タイルテラスにもウッドデッキにもマッチし、お庭を立体的に演出してくれるアイテムです。

日除けとしての効果はもちろん、オシャレでちょっとしたアクセントとしても使えますね

Photo

剪定の時期

1.冬季剪定

一般的には、落葉したら剪定の適期に入ります

樹木の休眠期あるいは翌年の萌芽直前に行います

樹形を作るために強い剪定を行っても、樹木に与える影響は少ないです

思い切った枝の間引きや主枝の剪定、病害虫に侵食された枝や枯れ枝当の除去には最適といえます

花木類は、葉芽と花芽とをよく見定め剪定しましょう

2.春季剪定

樹木が開花ないしは萌芽し始める3~5月頃に行います

花木類は、開花後すぐに剪定を行い、花の咲いた枝を切り戻し、充実した枝を更新します

これを花後剪定と呼びます

常緑樹は、古葉が落ち、新葉と交代する5月頃が剪定の適期であり、強い剪定を行い、樹形を整えます

春は、樹木の生育が盛んで、伸張する新消の摘心、摘芽、生垣の刈り込み等はこの時期に行います

マツのみどり(新芽)摘みはこの時期です

3.夏季剪定

6~8月頃になると、樹木は枝や葉が茂り、通風や日照が妨げられ、病害虫の発生の原因ともなります

密生枝、徒長枝等を剪定し、樹木の健康な育成を図ります

また、台風に備える剪定も重要です

4.秋季剪定

9~11月頃にかけて行う剪定で、夏季剪定以降伸びた乱れ枝や土用枝を切り透かす程度です

常緑樹は、冬の寒さに耐えるためや樹勢を弱めるので、強い剪定は行いません

待つのもみあげはこの時期に行います

袖垣

袖垣といわれると 聞きなじみがありませんが、
一度は見たことがあると思います。

作りつけの竹垣のことで 目隠しや庭と玄関など
空間同士の見切りに用います。

一般住宅はもちろん、旅館や料理屋などの
玄関飾りとしてもよろこばれます。

こういった、なにげない仕切りにも来客者への
思いやりや美観を求める 。

日本人の素晴らしい美意識の表れだと思います。

 
K25_4    

セットバック

擁壁が道路際に接して施工されると緑化スペースがとれず、

殺風景なまちなみ景観となりがちです

道路レベルでの緑化スペース確保のために、

擁壁は境界からセットバックして設けられることが望ましいです

セットバック寸法は、町並み形成の方針や敷地規模にもよるが、

最小寸法10cmでも下草程度は植えることができます

筋枠

ガレージにコンクリートを打設する時、コンクリートのみだと寂しいですよね。

そんな時によくする事は筋枠(巾100mm位)を取り植栽(タマリュウなど)又は砂利敷きです。

01

こんな感じで

施工途中では、ラス板や間柱・杭などを使い筋枠となる部分の形を造っていきます。

Ca330494

直線は楽ですがRの施工は一寸手間が掛かります。

職人さんの腕次第

素敵なお庭

こんにちわ

山々も紅く色づきはじめ、散歩道には金木犀のどこか懐かしい香りが秋の情緒を

一層演出してくれてます毎日、どこかで小さな秋を感じる良い季節ですね

さて、今回のテーマは「素敵なお庭」

ということで、ESTINAで発行しているカタログ雑誌「Love Garden」から一部抜粋してお届けします

Photo_2

                       3

4

皆さんも素敵なお庭で「ちいさな秋」を見つけてみてください

書院式庭園

武家の邸宅である書院につくられた庭園で、庭園はやや小さくなり
作りも簡素といわれることもあるが、私的にはむしろ洗練されてきて
いると考えます。
名前からもわかりますが 書院(室内)から見て楽しむ庭のことです。

代表的な書院式庭園には
醍醐寺三宝院庭園
西本願寺大書院庭園
があります。

写真は醍醐寺三宝院庭園です。
これから京都は紅葉が大変美しい季節です。
是非日本の美を楽しんでください。

8_01_7

より以前の記事一覧

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

LINK

  • エスティナ

  • 素敵なお庭

  • 広島のリフォームブランド「レスティーロ広島」

無料ブログはココログ