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2009年10月

インテリアランドスケープ

インテリアランドスケープ

今となっては当たり前になりました。

企業のショールームやホテルのロビーなどの空間に,
植物を取り入れた造園を施すサービスです 。
外部の要素を内部に取り込むことで
気持ちの良い働く環境をつくる 。

しかし、まだまだ雑多なオフィスも多い気がします 。
働く環境にすこし緑があるだけで
さわやかな気持ちになります 。

まずは机のうえに小さい植物からでも
いかがでしょうか ?

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剪定の時期

1.冬季剪定

一般的には、落葉したら剪定の適期に入ります

樹木の休眠期あるいは翌年の萌芽直前に行います

樹形を作るために強い剪定を行っても、樹木に与える影響は少ないです

思い切った枝の間引きや主枝の剪定、病害虫に侵食された枝や枯れ枝当の除去には最適といえます

花木類は、葉芽と花芽とをよく見定め剪定しましょう

2.春季剪定

樹木が開花ないしは萌芽し始める3~5月頃に行います

花木類は、開花後すぐに剪定を行い、花の咲いた枝を切り戻し、充実した枝を更新します

これを花後剪定と呼びます

常緑樹は、古葉が落ち、新葉と交代する5月頃が剪定の適期であり、強い剪定を行い、樹形を整えます

春は、樹木の生育が盛んで、伸張する新消の摘心、摘芽、生垣の刈り込み等はこの時期に行います

マツのみどり(新芽)摘みはこの時期です

3.夏季剪定

6~8月頃になると、樹木は枝や葉が茂り、通風や日照が妨げられ、病害虫の発生の原因ともなります

密生枝、徒長枝等を剪定し、樹木の健康な育成を図ります

また、台風に備える剪定も重要です

4.秋季剪定

9~11月頃にかけて行う剪定で、夏季剪定以降伸びた乱れ枝や土用枝を切り透かす程度です

常緑樹は、冬の寒さに耐えるためや樹勢を弱めるので、強い剪定は行いません

待つのもみあげはこの時期に行います

木製ベンチ

今回は木製のベンチの紹介です。

ただベンチとして使うだけでなく今回のベンチは花壇と一緒になっていて

花台も付いているので色んな使い方が出来ると思います。

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お子さんがベンチに座り、テーブルでお絵かきとか

ベンチに座り、花を眺めながらお茶をするとか

楽しめそ~でしょ~

手摺

階段等に落下防止や歩行の際につかまる手摺

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上2つは既製品のモノを使用

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こちらはアイアン風のオリジナルのものです

安全&意匠としても活躍です

まだまだステンレス製や木製などの様々なかたちの手摺がありますよ

ごろごろした石

いきなりですが最近のお気に入りはごろごろした石を庭に使うことです。

いままで石と言えば景石などの1つ1つが個性あるものでした。または、砂利などが使いやすかったと思います。

ですが今のオススメは、ゴロタ石や、割栗石などのごろごろしたもの。大きさは15cm

前後のものたちです。

使いやすい理由は、それを敷くだけで存在感があり、素材自体に奥行きが感じられるからだと思います。また、いろんなテイストにあわせることができます。

Gorota

こちらは少し和の雰囲気を持たせたお庭。真ん中のごろごろした丸い石がゴロタ石です。砂利とあわせて敷いてあります。砂利だけだとのっぺりしがちな床面に変化を持たせてくれます。

Wariguri

こちらはグレーの素材をつかって、でもかわいらしい雰囲気をだしています。手前に敷いてあるのが割栗石の洗い出しです。こちらもナチュラル感が増して目を引いています。

ほかにもシンプルモダンのお宅。黒と白のカラーのお宅にグレーの割栗石が良くあいます。ドライガーデンの雰囲気も出せます。

年月がたって隙間から草花が生えたり、苔がついたりするとより趣きが増すのも楽しみです

ブロック積み

こんばんはエスティナのたがわです

市内も紅葉がはじまり秋を感じる今日この頃・・・

さて、今日はブロック積みの施工中の状況のご案内です

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ブロックは12センチの厚みで、鉄筋もしっかりと入っています

このように、工事が着々と進んでいます

明日も素敵な一日になりますように

竹垣

こんにちわ

今日から「た行」に突入ですそれでは早速、今日のテーマは「竹垣」

竹垣とは、読んで字のごとく『竹を組んで造った垣』です

竹の太さや組み方により多くの種類があり、最近では樹脂加工したものが

メンテナンスが楽で数種類の中から色合いとか選べるので人気なアイテムです

和風のお庭に使われることが多いですが、下の写真のようにアジアンテイストの

お庭でも雰囲気でますよ

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袖垣

袖垣といわれると 聞きなじみがありませんが、
一度は見たことがあると思います。

作りつけの竹垣のことで 目隠しや庭と玄関など
空間同士の見切りに用います。

一般住宅はもちろん、旅館や料理屋などの
玄関飾りとしてもよろこばれます。

こういった、なにげない仕切りにも来客者への
思いやりや美観を求める 。

日本人の素晴らしい美意識の表れだと思います。

 
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セットバック

擁壁が道路際に接して施工されると緑化スペースがとれず、

殺風景なまちなみ景観となりがちです

道路レベルでの緑化スペース確保のために、

擁壁は境界からセットバックして設けられることが望ましいです

セットバック寸法は、町並み形成の方針や敷地規模にもよるが、

最小寸法10cmでも下草程度は植えることができます

筋枠

ガレージにコンクリートを打設する時、コンクリートのみだと寂しいですよね。

そんな時によくする事は筋枠(巾100mm位)を取り植栽(タマリュウなど)又は砂利敷きです。

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こんな感じで

施工途中では、ラス板や間柱・杭などを使い筋枠となる部分の形を造っていきます。

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直線は楽ですがRの施工は一寸手間が掛かります。

職人さんの腕次第

沓脱石

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はき出し窓から出入りする時にステップの役目となる沓脱石

和風のお庭には必ずある一品ですね

客土

客土とは、既存にあった土に問題があった場合、もしくは埋め戻しの土が足りない場合に新たに搬入する土のことです。基本的には真砂土が用いられます

図面などに『客土搬入』などとあると特別な土でもいれるのかな?と思われるかもしれませんが、そういうわけではありません

主に地盤の高さを上げたりするときに、図面に記入されます。

解体工事

こんばんわ

エスティナのたがわです。今日は日差しが強かったですね

夕方になると、気持ち良い風がふいていましたが・・・

今日は、エスティナの新しいお庭が出来る初日でした

職人さんと着工打合せを行いました~

本日初日は解体工事を行いました

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重機を使い、先にはぺッカーというものを取付、振動を与え、既存の階段を壊しているところです。

麦わら帽子をかぶっている職人さんは、素敵なお庭の物語にも登場をしてくださっているおなじみの職人さんです

こちらのお宅は、素敵なお庭の物語にも近々アップされますので、工事の様子をご覧頂ければ思います

素敵なお庭

こんにちわ

山々も紅く色づきはじめ、散歩道には金木犀のどこか懐かしい香りが秋の情緒を

一層演出してくれてます毎日、どこかで小さな秋を感じる良い季節ですね

さて、今回のテーマは「素敵なお庭」

ということで、ESTINAで発行しているカタログ雑誌「Love Garden」から一部抜粋してお届けします

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皆さんも素敵なお庭で「ちいさな秋」を見つけてみてください

書院式庭園

武家の邸宅である書院につくられた庭園で、庭園はやや小さくなり
作りも簡素といわれることもあるが、私的にはむしろ洗練されてきて
いると考えます。
名前からもわかりますが 書院(室内)から見て楽しむ庭のことです。

代表的な書院式庭園には
醍醐寺三宝院庭園
西本願寺大書院庭園
があります。

写真は醍醐寺三宝院庭園です。
これから京都は紅葉が大変美しい季節です。
是非日本の美を楽しんでください。

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サンクンガーデン

今日は「さ」です

ということで「サンクンガーデン」について

サンクンガーデンとは・・・

地面より掘り下げて作られた庭園などの事をいいます

広島では基町クレドにあります

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紅葉

朝晩めっきり寒くなってきましたね~。

今日は現場確認で東城(帝釈峡の有る地域)まで行ってきました。

道中 車の中から見る風景はすっかり秋めいていて

現場に近づくにつれ山の景色が変わってきました。紅葉の季節です

エスティナのお庭でも今まで色々な植栽を植えてきました。

これらの植栽も少しずつ紅葉し始め、今までとはまた違ったお庭を演出しています

読書の秋、そして食欲の秋だ~~

け~★

こんばんわエスティナのたがわです

朝晩と肌寒い季節になってきましたね・・・皆様体調管理にはお気をつけ下さい

さて、今回のお題は「け」という事ですが・・・エスティナに新しい名刺が出来ましたので、語紹介をさせて頂きます。

「こどもようめいし」です

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この名刺で、子供たちと仲良くなりたいな~と思っています

シールを集めると・・・・いいことがあるかもですよ

では、明日も良い一日を~

クローズ外構

こんにちは

今回のお題は「クローズ外構」

クローズ外構とは、建物の周囲を門柱・門扉、高い塀や生垣で囲んだデザインのことで、

外部からの進入や視線をさえぎることができます

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金閣寺垣

古来より結界的な要素をもつ仕切り垣のひとつです。

高さ約50cmと低いため、足元垣とも言えます。

丸竹の縦と横の組み合わせの上に冠とよばれる半割にした竹をかぶせることによって

力強く上品な風格を醸し出します。

現在のような垣が創作されたのは明治時代以後で、

金閣寺境内に最初に作られたということからこの名前が由来しています。

以来名物の垣として知られ、京都を中心に多くの金閣寺垣が作られるようになりました。

仕切り垣、足元垣として幅広く活用できる垣です。

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ガーデンファニチャー

ガーデンファニチャーとは・・・

屋外で使用する、イスやテーブルなどの家具のこと

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お茶をしたりなど、お庭の素敵なシーンを見ることが出来ますね

オリーブの木と今日の出来事

こんばんわ

エスティナの田川です皆様休日は楽しまれていますか?明日は運動会がある学校も多いようですね

今日は、1年前にエスティナでお庭をつくってくださった方のお宅へお邪魔してきました

植木やお花たちも元気いっぱいでした芝も青々です

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そして、オリーブの木

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では、明日もよい休日をおすごしください

エディブルガーデン

こんにちは~ESTINA sumidaです

今週は台風が来るとか来ないとか・・・いずれにしても不安定な天候になりそうです

外出時には急な雷雨にご注意くださいね

さて、、今回のお題は「エディブルガーデン」

エディブルガーデンとは、最近注目されはじめた欧米風の家庭菜園のことで、

「エディブル(edible)」=「食べることができる」という意味です

野菜と一緒に花や、ハーブ・ベリー類などを植える混植の庭で、複数の植物・野菜を一緒に

育てることで、害虫を抑える効果があります

諸事情で写真無しですが、イメージを楽しんでいただければ・・・

ウォーターガーデン

庭の中に水場をとり入れてみれば、

流れる水の動きが、”静”の植栽とのコントラストを生み出し、

ナチュラルな庭造りができます

水の”音”と”動き”が庭のアクセントとなり

新鮮な驚きを与えてくれます

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最近は、池や壁泉のキットが販売されているので、

小さな庭でも気軽にウォーターガーデンを楽しめます

生垣

住宅のまわりなどに植物を植えて囲いとしたものです。
生垣は日々の生活のなかで緑を身近に感じられる、昔からある
自然景観でもあります。
そのため自治体によっては、生垣をつくる工事費に助成を行って
いる所もあります。(生垣条例)
生垣に選ばれる樹種の一般的性質を以下に記します。
● 常緑性で葉の細かいもの
● 刈り込みに耐えるもの
● 丈夫なもの
● 虫がつきにくいもの
● 下枝の枯れにくいもの
具体的には、カナメモチ イヌツゲ シラカシ サワラ ウバメガシなど。
私的に大好きなのがキンモクセイです。
生垣を美しく保つためには生育条件を把握し、剪定や刈り込み等、
定期的メンテナンスを留意しなければなりませんが、このような
事を通して緑を生活の一部にとりこむことができます。

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アプローチ

今回のタイトルは「アプローチ」

ガーデン工事でアプローチと言うと、道路から建物の玄関に向けての動線。

タイルやレンガ・洗い出しなど色々な素材を使い、使いやすいアプローチにして

その周りに植栽を植えたり、照明を取り付けたりして柔らかさをだす。

そのアプローチは、お客様を出迎える場所であったり

疲れて帰ってきた家主を「ホッ」とさせる場所でもあります。

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